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国家資格自動車タイヤ整備士再建に向けて
国家資格自動車タイヤ整備士の現状
自動車タイヤ整備士とは、整備要員のタイヤ整備技能の向上とタイヤ整備事業の発展を図るために、
国(国土交通省)が付与する自動車整備士資格(国家資格)の一つです。
しかし現状では、資格取得希望者の減少(タイヤ整備は、特に資格なしで行える等の理由からか)により、
自動車タイヤ整備士の試験は平成12年を最後に行われていません。
実は今、タイヤを扱うほとんどの人が無学、無資格でタイヤ整備を行っています。
タイヤガーデン掛川でも、自動車タイヤ整備士を持っているのは、社長の稲垣武(昭和5〜年取得)のみです。
静岡県タイヤ商工協同組合の活動
「自動車は自動車整備士、タイヤは素人も扱っている」タイヤガーデン掛川は、自分達が無資格にて
「いのちを乗せたタイヤ」を扱っていることに疑問を感じております。
プロのタイヤ専門店として誇れる資格がほしい。
しっかりとした知識と資格をもってお客様のタイヤを扱いたい、そう思っております。
そのための活動として、タイヤガーデン掛川は、静岡県タイヤ商工協同組合
(全国タイヤ商工協同組合連合会)の会員として自動車タイヤ整備士再建に向けての活動に参加しております。
現在、平成24年秋に自動車タイヤ整備士試験実施がほぼ決まっております。
それに向けて、組合を通して同業者の会員ともに日々議論、講習を繰り返しております。
自動車タイヤ整備士以外のタイヤの資格
ヨコハマ認定「タイヤフィッター」
ブリヂストン認定「BTA(ブリヂストンタイヤアドバイザー)」
静岡県タイヤ商工協同組合「タイヤマイスター」講習
空気圧充填特別講習
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