パンク修理、タイヤ交換、スタッドレスレンタル 国家資格タイヤ整備士のいる店
tel.0537-23-2135 時間8:00〜18:00

トラック タイヤガーデン掛川



タイヤの資格への取り組み
(タイヤを学んでからタイヤを扱っています)
国家資格「自動車タイヤ整備士」
現在、自動車の資格として「自動車整備士」という国家資格がありますが、タイヤに関しても、自動車タイヤを整備する者として知識・技能ともに一定以上の水準であると国が認めた「自動車タイヤ整備士」、国家資格があります。
自動車の安全を確保するとともに、整備要員のタイヤ整備技能の向上とタイヤ整備事業の発展を図るために、昭和49年から設けられた制度で、現在までに約7,000名が資格を取得しています。ただ、現状として、さまざまな問題により「自動車タイヤ整備士」の試験は平成12年を最後に行われていません。実は今、資格を持ってタイヤを扱っている者が全体の数パーセントしかいないというのがタイヤ業界の現状です。当社でも「自動車タイヤ整備士」保有者は社長ただ一人です。
タイヤは、自動車では動力を伝えるもっとも重要なパーツであり、高圧がかかっているもっとも
危険なパーツでもあります。
Xサカモトのスタッフ全員がタイヤのプロとしてタイヤをしっかりしたものを学びたい、
自身のタイヤ技術向上のため資格を得たいと願っております。
そのため、静岡県タイヤ商工組合を通して、他の組合員と共に「自動車タイヤ整備士」
制度の実現に向けて積極的な活動を続けています。
近年、そうしたタイヤ組合等の努力により「自動車タイヤ整備士」復活の動きが活発になっております。
またその活動と並行して、メーカー認定のタイヤ講習や、組合主催でタイヤ講習、
実技講習に積極的にスタッフ全員が参加して、「自動車タイヤ整備士」
の講習時間に匹敵する学習時間を積んできました。

自動車タイヤ整備士以外のタイヤ認定
自動車タイヤ整備士」制度の再建活動と並行して、各メーカー認定のタイヤ講習や組合主催の
タイヤ研修会を受講しております。タイヤ講習、実技講習に積極的にスタッフ全員が参加して、
「自動車タイヤ整備士」の講習時間に匹敵する学習時間を積んできました。

@ヨコハマ認定サービス技術専門教育課程「タイヤフィッター」
タイヤメーカーであるヨコハマのタイヤ講習制度です。「タイヤの空気圧管理」
「タイヤのパンク修理」「車・タイヤ診断」等の教育課程計50時間以上のタイヤ講習を受けてきました。
Aブリヂストン認定「BTA」制度
タイヤメーカーブリヂストンのタイヤ講習習得済み
B静岡県タイヤ商工組合認定「タイヤマイスター」制度
タイヤマイスターは、静岡県タイヤ商工協同組合が認めた称号です。
技術・知識の向上を図るため、年二回のタイヤ研修会に参加しています。
国の労働安全衛生法で定められた『タイヤ空気充てん特別教育』を修了し、安全な作業を心がけています。
タイヤ整備を安全に行うため、三年以上の実務経験を必要としています。

タイヤの空気圧に対しての取組み(空気圧を学んでからタイヤを扱っております)
タイヤは、車を支えるため内側からものすごい圧の空気圧がかかっています。
例えば、トラック用のタイヤ内側には、80平方センチメートル(手のひらサイズ)
あたり700kgの空気圧が常時かかっている状態です。
タイヤがバースト(爆発)するのは、タイヤになんらかの問題が生じて、
空気圧にタイヤが耐えきれず一気に破裂してしまうことで起きます。
普段、身近にある車のタイヤ、実は使い方を誤ると爆弾になりえない商品なのです。

実際に、空気圧の事故によって毎年多くの自動車関係者が死傷しています。
多種多様なタイヤを扱い、年間の空気圧充填回数がハンパないタイヤ専門店は、
空気圧充填による死傷事故が起こる確率がもっとも高いといえます。
タイヤのプロでさえ見方を誤り、目の前でタイヤがバースト、死傷する事故が毎年あります。
タイヤ専門店には、「ただ空気を入れている」スタッフは誰一人いません。
そのタイヤの指定空気圧、ビードシーディング圧、最大空気圧等を頭の中で
考えながら空気を充填しております。

労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32)第36条33項によってこの「タイヤ空気充填業務」は
重大な事故を起こす危険業務とされ、業務に携わる者はすべて特別教育を受講するよう定められています。
この規則に違反し、事故等が発生した場合は事業主が罰せられます
(6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金)
「タイヤ空気充填業務に係る特別教育」修了
A空気圧を管理しています。
車を支えているのはタイヤではなく、
タイヤの内側にかかっている高圧の空気圧です。
タイヤガーデン掛川
株式会社 サカモト 〒436-0054 静岡県掛川市城西1-9-33
tel.0537-23-2135 fax.0537-23-2136 営業時間:8:00〜18:00 定休日、時間外でも対応します♪
Copyright(c)sakamoto 株式会社 サカモト. All rights reserved.